不動産ソリューション事業部
2021年入社
荒井商店とは?
荒井商店と聞いて、何をしている会社かを想像できる学生はおそらく皆無。社会人でも知っている人はごくわずか。しかし、不動産業界に関わる人間なら、ピンとくるはずである。渋谷区、港区、千代田区をはじめとした都内中心部に約20棟の賃貸ビルを持ち、約200件の法人と契約している安定的基盤がありながら、そこに安住することなく、難易度の高い物件の仲介コンサルティング、介護付きホームやサービス付き高齢者向け住宅開発・運営など、攻めの経営で他社にはマネのできない独自のポジションを築いているからだ。しかもこれだけの事業を展開しながら、社員数は50名前後。「大手でもないのに、なぜそこまでできるのか?」「荒井商店さんの幅広い事業は独特」が同業プロからの評価なのである。学生には無名でも、大人の世界では俄然クローズアップされる存在。前例のない志と取り組み。それをつくるのは、プロの仕事である。
私たちは、1966年の創業以来、不動産のビル賃貸事業・開発事業を主軸に、都市の成長と共に歩んでまいりました。近年では、社会構造の変化に呼応するかたちで、サービス付き高齢者向け住宅事業にも取り組み、多様な暮らしのあり方に寄り添う価値を届けています。これまでの社歴の中で積み上げてきた過去を礎に、未来を見据えた挑戦はこれからも続きます。少子高齢化、働き方の多様化、都市のあり方の変容――。社会は今、静かに、しかし確実にその輪郭を変えつつあります。こうした変化を「脅威」ではなく「機会」と捉え、柔軟に価値を再定義できる企業でありたいと考えています。
当社では、社員の思いを込めた「次世代ビジョン」を策定し、指針としています。社員一人ひとりが誇りを持ち、関わるすべての人々にとって「魅力的な企業」であり続けること。私たちが目指すのは、「あそこの会社、なんかいいよね。」と、ふとした日常のなかで思い浮かべてもらえるような、温かさと信頼感をまとった企業像です。また、創業者の志は不動産の枠を超え、医療・介護といった領域にも息づいています。それぞれのグループ会社が地域に根ざし、着実な歩みを続けていることも、私たちにとっての誇りです。
私たちはこれからも、変わらぬ信頼と新たな価値を携えて、皆さまとともに歩んでまいります。今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
代表取締役社長 石澤 亮一
社員インタビュー
私たち荒井商店のスタッフは、不動産に関するありとあらゆる業務に精通した少数精鋭のプロ集団として、創業から半世紀以上に亘ってお客様の信頼にお応えし、且つこれからの日本社会に必要とされる新しいビジネスを創造するため、日々新たな挑戦を続けています。
小さい会社で大きな仕事をしたい人。
好奇心旺盛で、かつ困難なことでも最後までやりとげることに喜びを感じる人。
不動産と人が好きな人。
荒井商店という気さくな社名と、業容のギャップを楽しめる人。
あなたの挑戦をお待ちしています。