若手社員座談会

若手がホンネを語る

写真左から
小関 健文(2017年入社)当時:ビルディング事業部/現在:人事総務部
田畑 雅貴(2015年入社)当時:不動産事業部/現在:不動産ソリューション部
岩尾 勇太(2014年入社)当時:不動産ソリューション部/現在:ビルディング事業部

Question.1

荒井商店との出会い

岩尾:就職サイトで不動産を検索したら、あ行の中で一番トップに出てきて。周りの会社がカタカナや英語の社名が多い中、漢字表記で「荒井商店」。気になって見たら、オフィスが渋谷。あれ、ちょっとギャップあるな、と。興味本位で説明会にいくと、13年ぶりの新卒採用ということで、社長自ら登壇。久しぶりの採用で新卒採用にかける想いをかなり熱弁され、会社説明会の予定時間を大幅にオーバーしていました(笑)。僕はエントリーしている会社が少なくその後の予定はありませんでしたが、周りがそわそわしていました(笑)

田畑:私も、就職サイトを見ていて、荒井商店という社名が目に飛び込んできました。社名から思い描くイメージとは異なり本社は渋谷にあるし、不動産会社なのに、私の地元である秦野市の鶴巻にグループの病院があったり、高齢者向け住宅を運営していたり、加えてそこに友人の母親が働いていたりと、とても縁を感じました。

小関:僕は、企業と学生のマッチングを行うイベントで荒井商店を知りました。時間も少なく、正直その場ではピンとこなかったのですが、「不動産・介護・医療」という事業の三本柱が印象に残っていて、後日会社説明会に参加しました。座談会等で社員の方たちと接する中で、荒井商店でなら自分らしく働けると思い、選考にエントリーしました。業種にこだわることなく、社風や働き方が自分に合っているかという視点で就活していました。

Question.2

研修で印象に残っていることは?

岩尾:僕は入社してから6ヶ月間の研修期間がありました。営業部門だけでなく、経理や人事総務といった管理部門も含めて全部署回りました。13年ぶりの新卒採用者ということもあり、各部署で先輩方が歓迎会を企画してくれて、かなりちやほやされました。

田畑:今思い返すと、研修中の各部署で社内外問わず色んな人に会ったのですが、業種によっても考え方とか物の見方も違うし、様々な仕事が重なり合って会社が成り立っていることを実感しました。私が所属する不動産事業部の仕事は社外との交渉業務が多くあり、研修中に社外の様々な人との繋がりを持てたことは非常に役に立っています。

小関:総合不動産ということもあり、部署ごとに業務内容が全く異なる点に驚きました。又、研修中に新規開設する有料老人ホーム「アライブ代々木大山町」の建設現場に行き、運営会社であるアライブメディケア(子会社)との関係性や、開発フェーズでどのような部署が関わっているか等を知ることが出来、非常にいい経験になりました。

Question.3

現在の仕事内容は?

岩尾:不動産の売買・賃貸の契約の仲介業務がメインです。お付き合いのある不動産会社や、荒井商店が属するセコムグループの会社などから情報をいただいて、売買のお手伝いをしています。あとは、区分マンションのリノベーション再販事業や、収益不動産・開発用地などの物件を取得する仕入業務等も担当しています。
仲介業務では売却依頼を受けることが多く、お客様のニーズを把握し不動産のプロとしてアドバイスし物件を売却します。売却依頼を受ける物件は本当に様々で、案件毎にニーズに合ったアプローチの仕方を模索するのは、難しくもあり楽しさもあります。また、売主と買主を繋げる場合、両者の要望の折衷案を探り、納得のいく取引にまとめなければなりません。板挟みにあい、非常につらい時もありますが、その分やりがいも大きいです。

田畑:不動産事業部は、当社が保有する物件の売買や子会社のアライブメディケアが運営する老人ホームの開発用地の取得をメイン業務としていますが、不動産に関する情報をいかに事業化できるかを考える、企画的な面が強いです。
売買業務の流れとしては、仲介会社等から不動産の情報収集を行い、気になる物件があったら実際に足を運んで現地調査を行います。現地調査では、土地や建物の確認だけでなく、町の雰囲気や物件の周辺環境等も調査します。並行して、テナントの入居状況や違法性等の検証も行い、ようやく購入段階に入ります。不動産の購入では何十億という金額が動くので、毎回緊張します。二つとない不動産を扱い、業務内容も多岐に渡る今の部署は、多くの学びがあります。又、他社の人と話す機会が多く、今話題の不動産事業や社会の動きなど、社内に捉われない生の情報を得ることができる面白さがありますね。

小関:ビルディング事業部で、当社が所有する事務所ビルと賃貸マンションの賃貸管理を行っています。
入社1年目に担当していた事務所ビルでは、テナントの契約・解約業務や新規テナントの誘致(リーシングという)、日々のメンテナンスを行いました。ビル毎に周辺のエリア特性が異なる為、ビル周辺を歩きマーケット調査を行ったり、内見案内を行ったりと、現地に赴くことが多かったです。当社のビルは、ビル開発の多い都心部に集中しており、周辺環境の変化による自社ビルへの影響を考えながらリーシングを行うのは、非常に面白みを感じます。
現在は賃貸マンションも担当しているので、ビルに比べ日々の小さなトラブルの早急な解決が求められます。自身がすぐに駆けつけられない場合には管理人さんや設備業者の方に対応してもらう必要がある為、普段から信頼関係の構築を意識しています。より良い関係を築く為に、可能な限り現場に足を運ぶようにしています。

Question.4

プライベートでの過ごし方は?

田畑:私は休日に家にいることは殆ど無いです。
イベントを企画するのが好きなので、面白そうな事を思いついたら友達を巻き込みイベントを開催しています。古民家を借りて餅つき大会を開催したり、ボードゲーム大会を開いたり。楽しそうなことは何でもやっています。
他には登山やスノボーなど、アクティブに休日を楽しんでいます!

岩尾:餅つき大会って、実家の正月みたいだな(笑)
僕は、友人と飲みに行ったり、銭湯めぐりをしたり、割とゆったりした休日を過ごしています。又、学生時代にサッカーに打ち込んでいたため、今でもメンバーが集まればフットサルをしています。フットサル後に銭湯で汗を流し、ビールで〆る。最高の休日です(笑)

小関:それ最高ですね!
僕も、休日は好きなことしかしていないです。家で映画を鑑賞したり、カフェでコーヒーを飲みながら読書をしたり。大学でバンドサークルに所属していたこともあり、飲みながら夜通し音楽を語る日もあります。最近は頻繁に語っています(笑)先輩方もそうですが、僕も仕事とプライベートのメリハリをつけて、休日はリフレッシュしています。

Question.5

今後の夢・目標は?

岩尾:現在、不動産ソリューション部に所属し不動産の仲介を行っていますが、不動産オーナー様のニーズに的確にお応えするには、高度な専門性や広い知識がバックボーンに必要となります。大学時代建築を学んでいたこともあり、仲介業務に活かすために二級建築士の資格を取得しました。会社も資格学校の費用など全面的にバックアップをしてくれました。荒井商店はチャレンジをしたいという気持ちを応援してくれる会社です。また、ジョブローテーション制度も有りますので、若いうちは、いろんな部署で経験を積むことが可能です。
将来的には、一級建築士も取得して、自分がメインとなって荒井商店の顔となるシニア施設やオフィスビルの開発に携わりたいです!

田畑:時代にあった不動産のサービスを提供したいです。人の生活に密接に関わる不動産だからこそ、そのサービスは時代の流れや流行と共に変容していくものだと思うんです。民泊や空き部屋の時間貸しといった注目を浴びてこなかったサービスや、他産業のサービスと掛け合わせたもの等が、今は普通に社会に受け入れられてきています。社会や流行に広くアンテナを張り、突飛で革新的なサービスを考案し、生活スタイルに新しい選択肢を与えてみんなをあっと言わせたい。自分が不動産業界の一時代を築きたいですね(笑)。

小関:街の表情を変えるのが、僕の夢です。
今は、ビル収益を最大化させるべく、安定的な事務所を誘致することが多いです。ですが、“日本初”のショップや注目を集める企業を誘致することで、人の流れを変え、街の表情をも変えることが出来る。特に、荒井商店は都内の主要駅近辺にビルを所有しています。多くの人が集い、生活する街の表情を自分の手で変えることは容易ではないけれど、だからこそ挑戦したいです。
又、リーシング以上に、開発事業や大規模改修でも街の表情はガラッと変わります。今後は、そういったプロジェクトに積極的に参加し、街の顔となるビルを開発したいです。

Question.6

どんな人物が向いているか

岩尾:不動産事業って、想像以上に様々な人と関わりながら仕事をしています。仲介案件一つとっても、金融機関や同業である仲介業者に情報収集を行ったり、デベロッパーや事業会社と売買交渉をしたり。ですので、積極的にコミュニケーションを取れる人が向いていると思います。
また、荒井商店では若いうちから大きな仕事を任せてもらえますが、その時に、部署を問わず専門的な知識を持った先輩方に、自分から協力してもらえるよう働きかけなければいけません。社外でも社内でも、コミュニケーション力は大事になってきます。

小関:確かに、コミュニケーション力は必要ですね。
ビルディング事業部の収益は、当社の全収益の9割以上を占めています。動く金額こそ大きいものの、管理業務というのは華やかな仕事ばかりではなく、地道でコツコツとした業務も多いです。粘り強く目標達成を目指せる人が向いているんじゃないかな。

田畑:50人という少規模の会社だからこそ、一人一人が会社を背負っているという責任感が重要になってきます。
また、現在、社内では新規事業に非常に前向きで、若手を中心に新規事業プロジェクトを発足しました。“人生を楽しく豊かに”をコンセプトに、不動産に付加出来る革新的なサービスを立案しています。好奇心旺盛でチャレンジ精神あふれる人と一緒にプロジェクトを盛り上げていきたいです!

三人:荒井商店でお待ちしています!

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