企画室

上山 英二

室長(1995年入社)

入社して経理部で約6年間勤務した後、営業部門を長年経験し、現在は企画室の責任者という重責を担う。当社の新規事業や経営戦略等を計画・立案することがミッション。経理部では、当社が不動産を購入する際、銀行からの資金調達を担当。非常にやりがいはあったが「もっと本業の不動産にじっくり関わりたい」という積年の思いから営業部門への異動を志願。分譲マンション販売や収益不動産の売買を担当する傍ら企画室も兼任。入社から幅広い業務を経験し、2014年より企画室長に抜擢。

Question.1

荒井商店に入社した動機・決め手は何ですか?

まず、不動産が好きだったことです。学生の頃から「不動産」と言うと金額を大きくて、凄そうだというイメージがありました。 そして、荒井商店を知った時に、少ない人数で大きな売上を上げていることに魅力を強く感じました。ビル賃貸、分譲マンション、病院事業など、普通の不動産会社ではない事業展開をしていることも知り、入社したらいろいろな事が出来そうだと思ったのが入社を決めた理由です。

Question.2

荒井商店に入って良かったと思うことは何ですか?

どの部門においても、仕事の全体像が把握できることです。全社員がワンフロアにいるので、他の部署の仕事もなんとなく分かることです。また何よりも、関谷社長ご自身が偏ったところが無く、会社の事業全体をバランスよく見られているからこそ、 会社全体が風通しが良い環境になっているのだと思います。あと、一連の業務を全部一人で任されて出来ることですね。大手企業とは違って、自分の担う業務、仕事の割合が大きい。 だから、その分、責任感を持ってやりがいを持って仕事ができます。

Question.3

荒井商店に入社して一番苦しんだこと、それを乗り越えた経験は?

会社の中では比較的部署異動をしている方で、異動の都度新しい仕事を覚えなければならないことや、年齢が上になるとそのくらい出来て当然と思われるので、その中で成果を上げることが初めは大変でした。営業部に異動してからは、元々人と接することが得意ではなかったので、お客様とのコミュニケーションで悩みましたが、先輩に指導して頂きながら、自分がこれまで行ってきた管理業務を活かせる仕事を担当させて頂いたお陰で、新たな環境にもスムーズに入ることが出来ました。
2014年から企画室長として、会社の目指すべき方向性を考え、そのために事業内容、同業他社やマーケットの分析、また新規事業の提案などを行っています。何が正解なのかの判断が難しく、また間違った方向へ会社を誘導してしまう危険がある仕事なのでプレッシャーも大きく、今まさに苦しんでいる最中ですが、その分やりがいも大きいです。経営の舵取り役として、こんなに重要なポジションを任されるのも当社ならではですね。

Question.4

今後の目標、目指す姿、それを実現するために意識していることは何ですか?

会社の目指すべき方向性を考える上で、今後の日本が不動産業界にとって望ましいマーケットであるとは言い難い状況にあると思います。その中でどのように生き残っていくのか、を考え実行していくのが私、企画室の仕事だと思っています。そのために常にマーケットや時代の流れに目を向け、自社の強みを生かし、またセコムグループの一員としての特徴を生かせる不動産会社の在り方を常に考え、実現していきたいと思っています。今は、とにかく情報収集を徹底して、自分にまだ不足している知識を身につけていくことを意識して、貪欲に勉強をしています。

Question.5

社会人の先輩として一後輩へメッセージを一言お願いします

大手と比べて、仕事一つ一つの規模は確かに小さいかもしれませんが、一人でできる仕事の大きさは、恐らく当社の方が大きいと思います。そういうことにやりがいを感じ、柔軟な発想を持ち、いろんなことに興味が持てる人に当社を選んで欲しいと思います。

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