株式会社荒井商店
現会長荒井喜八郎が1970年に設立。以来、東京山の手エリアを中心に賃貸ビル事業、不動産開発事業、分譲マンション事業を3本の柱に堅実な事業を展開。1980年には(株)アライブメディケアの前身である(株)セントラルメディカルサービスを設立し、系列の医療法人社団三喜会鶴巻温泉病院で蓄積した高齢者医療・介護のノウハウを活用して有料老人ホーム運営事業に進出。また、2002年にはセコムグループ入りし、より大きな信用力を背景とした強力な事業展開の基盤を強化する等、常に時代の変化を先取りした斬新な事業戦略を推進しています。
株式会社アライブメディケア
(株)アライブメディケアは(株)荒井商店の子会社として1980年に設立され、セコムグループの一員として介護付有料老人ホームの運営を担っています。その経営理念は「すべては最高のサービスのために」。
第1号ホームであるアライブかながわ(34室)を1999年に神奈川県相模原市に設立。その後、緑豊かな閑静な住宅地に立地、小規模、手厚い人員配置による行き届いたサービスを特徴に、都内の城南、城西地域を中心に現在では全7ホーム、281室を運営し、ハード(建物、設備)とソフト(サービス)両面において、その介護付有料老人ホームとしての水準の高さ、質にこだわる丁寧な運営は各方面より高い評価をいただいています。
医療法人社団三喜会(鶴巻温泉病院)
現理事長荒井喜八郎が1980年に(株)荒井商店のグループ法人として設立。
鶴巻温泉病院を中核に、介護老人保健施設、訪問介護ステーション、グループホーム等全23事業所を運営し、高齢者医療・介護・リハビリテーションを総合的に展開。中核の鶴巻温泉病院は療養病床として591床を有し、高齢者医療・介護・回復期リハビリテーションでは全国的にも著名。
